品川区

鉄道好きならば必見!品川の隠れスポット

「鉄」「鉄子」必見の場所があります。
東海道線、東海道新幹線のレールの間に挟まれた、東海寺大山墓地です。

 

ここには、日本の鉄道の父といわれる井上勝の墓があるのです。
井上勝は、伊藤博文、井上馨などとともにイギリスに密航した長州ファイブの一人です。
井上はイギリスで鉱山学や鉄道敷設などの土木工学を学んで帰国しました。
その井上は、伊藤の命令で東京と神戸間の鉄道敷設を命じられる、見事、期間内に敷設を完了した人物です。

 

こうなれば、「鉄」「鉄子」とすれば、一度は参拝しておいても罰はあたらないと思います。
この井上勝の墓所は、品川からも大崎からも、どちらからも行くことができます。
墓所があるにも関わらず、周辺には工場や商店が広がっているので、本当に墓地があるのか疑ってしまいます。

 

しかし、行ってみると、本当に墓地があるのです。
この大山墓地の井上勝の墓所は、鉄道ファン推奨の名所として、その柱もたっています。
墓場に鉄道ファンの顕彰碑というのも笑ってしまいますが、鉄道の父ですので、そこはご勘弁。

 

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この井上勝の墓所を写真に納めるにあたり、ベストポイントというか、シャッターチャンスがあります。
それが、井上の墓所の真後ろを走る新幹線を背景にすること。

 

ここは、意外な、鉄、鉄子にとっての穴場なのです。

品川駅周辺の今と昔

品川は日本橋からは2里で約8kmほど、旧東海道の第一番目の宿場町だったところです。 赤穂浪士が、本所松坂町で吉良屋敷で上野介の首級を挙げ、永代橋を渡り、 日本橋から品川の主君が眠る泉岳寺へ凱旋するが、その泉岳寺は赤穂浪士四十七士の墓碑があり今も線香の香りが絶えない。  泉岳寺はJR品川駅から近いが、但し、この場所は住所地域は芝高輪で港区になります。 江戸、明治の頃は宿場町として宿内家数は1500を数え、盛り場としても栄えたという。 旅籠には“飯盛り女”という売春を目的と女や、岡場所という売春宿も多くあって、江戸の遊廓でしられる “吉原遊廓”に次ぐ規模と華やかさと言われた。 落語の「品川心中」では、遊郭の女と出入りの客が宿屋の前の品川沖で心中するが、 飛び込んだ男が後で浅いのに気が付き未遂で終わると言う落とし噺である。  又、この手前の浜浦の芝の浜で財布を拾って夫婦が騒動を起こす、 やはり落語の「芝浜」もあり、この辺りの海が浅瀬であった事が判る。 その芝の浜も品川沖も、今現在ではすっかり埋め立てられ、高層のホテルやマンションが建ち並んでいます。  品川の臨海部に位置する複合施設「天王洲アイル」や品川駅東口の開発区域である 「品川インターシティ」などの大規模な施設が並んでいます。 又、昔の江戸の有名な刑場・鈴が森地区には大井競馬場、そして、かの「しながわ水族館」がある。  この水族館は、東京湾の魚類や海洋性生物などを展示、スタジアムではイルカやアシカのショーが人気を博し、 地下の海底フロアでは、巨大なトンネル水槽を通りながら見物できる。 現在では、品川プリンスホテル内に「エプソン品川アクアスタジアム」などもあり、 水族館やいくつかのアトラクションが集まった複合施設で楽しめます。